電気錠システム工事

電気錠システム

電気錠の施工は鍵のポリスマンへ

電気錠システムの設計・施工・点検を行います。
既存の扉に対しても確かな技術と実績でお応えします。

  • 電気錠・オートロックの設置工事

    電気錠の写真

    電気錠(オートロック)システムは、主に制御器・操作器・駆動部(電気錠)の3点で構成され、電気錠の多くは扉内部に配線を施し設置されます。 また、製品の選定には、お客様のニーズや建物(扉の)の役割によって適切な製品を選択する必要があります。 新規設置から既設のドアの電気錠化まで、当店は確かな知識と技術でこれにお応えいたします。

  • 点検作業(電気錠の耐用年数)

    「電気錠」の耐用年数(取り替え時期)は7年が目安とされています。 不具合の発生する原因として、電気錠や関連機器に使用されている電子部品の経年による劣化が考えられます。(使用頻度や設置環境により年数は変わってきます) 下記のような症状がある場合は、点検作業をご依頼ください。

    ・電気錠がロックしない又はロックしたまま開かない
    ・電気錠から動作時に異音がする
    ・電気錠の動作が遅い
    ・機器が反応しない

入退室管理システム

入退室管理システムの施工は鍵のポリスマンへ

新規システムの導入から、既存システムのリニューアル、修理などにも対応いたします。

  • 入退室管理システムとは

    入退室管理システム制御盤

    入退室管理システムとは、情報漏洩防止、部外者侵入排除、鍵管理の簡素化を実現する「人の出入りを管理するシステム」です。
    各ドアのアクセス状況、アクセス権限、ユーザーの管理など、履歴管理などをパソコンなどの管理端末から行うことができます。
    近年、マイナンバー制度をはじめとする各種法令・制度に伴い、改めて入退室管理の需要が高まりを見せています。

  • お取替え時期は15年が目安です

    入退室管理システムには「扉のカギを電気的に制御する」必要があるため、適した「電気錠」などに交換する必要があります。
    また、ユーザーが扉を開けるための「カードリーダー」などを設置する必要があります。
    これには、カードや暗証番号、指紋(生体)など様々な認証方式が存在します。

  • 「鍵と防犯のプロ」だからできること

    サービス担当員の画像

    入退室管理システムの導入には電子的なシステムだけでなく、物理的に制御を行っている錠前(電気錠)への知識・技術が必要不可欠になってきます
    部屋や扉の役割、非常時における動作などに合わせて、適切な電気錠を選択し、施工しなければ大きなトラブルに繋がる可能性があるためです。
    当店では、経験に裏付けされた確かな知識と技術でお客様と環境に最適なシステムの導入を提案いたします。

092-452-3500

受付時間:平日9:00~18:00